さて、まーちゃんの風邪はだいぶよくなりました。
おそらくノロウィルスというもののようです。
まだご飯を食べると”おなかが痛い”といっていますが
だいぶ元気になってきました。
ところで火曜日に生産さんと大工さんと話していて発覚した問題ですが、火曜、水曜と悶々としていた私は木曜日すわっ電話!!とばかり
8時59分に営業所に電話をしてしまいました。
またどこかにいってしまったり、接客中ですといわれる前に設計さんを捕まえなきゃと思ったわけで、8時40分位にも一度電話を入れたのですが、営業してませんというお姉さんの声が流れてきただけでした。
そして何とかつかまえて、設計さんにこういうわけでとまずフラワーボックスについてお聞きしたところ、それほど否定的な意見ではなく、おかしなものでなければ大丈夫ですというお返事でした。すでに飾り窓のために下地は入っているので、取り付けは後から出まったく問題ありませんだそうです。
それはクロスをはってからの話になるのでそれよりも問題なのは
2階廊下の腰壁です。

ここの四角い箱が3つ入っている部分ですね。
これを腰壁でさえぎってしまうとせっかく入ってきている光がすべておじゃん。いくら小さな窓が3つ開いているとはいえ、入ってくる光はかなり制限されてしまいます。
こればっかりは絶対ダメと泣きを入れたら、そこまでおっしゃるなら私も気合を入れて探しましょうとおっしゃっていただきました。
本当に頼りになる設計さんです。
ポリカーボネートのような商品はモダン系になってしまうので
やはり木かアイアンで柵を作ったらいかがでしょうと言うご提案でした。
設計さんとしては外観、内装を含めて、やはり直線部分だけを
アイアンにするのがお勧めですということでした。
麒麟さんのおっしゃっていたとおりになりましたね。
工事もだいぶ進んでいるので早急に手を打ちますといってとりあえず電話を切りました。
そのあと2時ごろ連絡があり、駒沢の展示場に同じような雰囲気の吹き抜け上のアイアンの手すりのモデルがありますとメールに画像を添付して送ってくださいました。


これならば展示場に使ってあるくらいなのでおかしくないかなと
あとは特注になるので業者さんとの相談で納期やら値段やら詳細がわかるそうです。
うちとしても全部アイアンの手すりにしたらかっこいいでしょうが、
それだと予算も莫大になってしまうのでとりあえずその方向でお願いしようかと思っています。
白い壁にアイアンの手すりというのもなかなかよいのではないかと思います。どうしても気に入らなければ数年後リフォームでしょうかね。
ただパパは高いところが苦手で、ああいうスカスカの手すりはあまり好きでないようなのですべて手摺というとどうなるかわかりませんが。。。
木工事自体は中の細かなところに入ってきているので、1日にあまり大きな進展はありませんが、ちょっと気がついたところをアップしたいと思います。
ちょっとほこりがありますが、WICの窓のくるくるハンドルです。
そもそも最近の家を見たことのない私はくるくる回して開ける窓というのがどういうものかまったく想像がつかなかったのですが、これでやっとわかりました。
またダークチークの木材も入っていますね。
なかなかきれいな色で安心しました。

お風呂の浴槽の壁が出来上がっていました。黒くてとても上品な色です。
カタログでは白だったので、それよりもよほどよいです。
これは大変お気に入りです。掃除が大変かな??

最後にプロジェクタのボックスのずれの写真です。
これは生産さんが気づいてくれたのですが下の3個の照明の位置とずれています。またプロジェクタのボックスは部屋の真ん中に来ないといけないのでこれは困ります。
大工さんのお話だと、どうもこの壁の中は配管だらけでこの位置に作るしかなかったとのことですが、中の配管を少しどうにかしてボックスを真ん中近くに持ってくることはできそうなので安心しました。
よく見てくださっていて生産のYさんに感謝感謝です。